レスキュールームは大地震からあなたの大切な家族・財産を守ります!

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工事説明

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建て替え、引越し不要!7~10日の短期間での施工が可能です!
どんな間取りの既存住宅でも組み込み可能です。
こちらのページでは、レスキュールームが取り付けられるまでの施工の流れをご説明します。
レスキュールームは、 お見積もり、承認図などをしっかりご確認後、施工をスタートいたしますので安心で着実です。
7日~10日で施工完了!大規模な建て替え工事や、引越しなどを行う必要はありません。お手軽な安心を手に入れませんか?

レスキュールームの施工の流れ

1日目解体

家の中心部1室を解体します。和室ならば柱位置がわかるため壁の解体の必要はありませんが、洋室の場合は壁の解体を行います。

1日目:解体

2日目本体設置

天井の梁部分を幅7.5cmのH鋼、柱を7.5cm角の鉄骨を用いて6面体(天井・壁・床)の重量鉄骨構造を作ります。全ての柱がこのように頑丈に固定され、側面に筋交いのような鉄のブレースが入っているため、地震によるネジレにも強い構造になっています。

  • 本体設置
  • 本体設置
  • 本体設置

3日目鉄筋13mm生コン200mm打ち

床下全体に鉄筋入りのベタ基礎を作ります。鉄骨の柱ごと固めるため、より強いレスキュールームが実現できます。また、地震による液状化にも耐えられます。

  • 鉄筋13mm生コン300mm打ち
  • 鉄筋13mm生コン300mm打ち
  • 鉄筋13mm生コン300mm打ち

7日目歪み調整、柱固定、梁補強

柱固定、梁補強 天井裏と床下の補強やレスキュールームのひずみを調整致します。プラスティック製の伸縮自在のプラ束を用いて基礎部分を安定させ、床のたるみを防止しま す。既存の梁と鉄骨を専用金物で接続しているため、既存の柱の一部が腐って欠けたとしても家は傾きません。

  • 歪み調整、柱固定、梁補強
  • 歪み調整、柱固定、梁補強
  • 歪み調整、柱固定、梁補強

8日目木・大工工事

本体に対して、木下地で12mm合板を床・壁・天井PB@9.5仕上とします。

木・大工工事

9.10日目内装仕上

壁に対して、アクが出ないように、シーラーを塗布した後、クロス仕上げを行います。

  • 施行後その1
  • 施行後その2

9.10日目設置完了

設置証明書作成と性能保証書をお渡しします。


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